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西田實さん

朝採れたばかりのタケノコを手に納まっていただいたのは西田實(みのる)さん。お生まれは竜王町須恵で春日のお住まいです。西田さんにタケノコ料理に欠かせないアク抜きの裏技を伺いましたのでご紹介いたします。

「“米ぬか”でアクを抜くと手間が掛かり“米ぬか”の香りがタケノコに付いてしまうのでわが家では使いません。代わりに使うのがスーパーなどで売ってる食用の炭酸(重曹)です。一リットルに小さじ一杯くらい入れて食べる大きさに刻んだタケノコを入れます。材料が柔らかくなったら水にさらせばあとは調理するだけです。」

コレなら手軽にタケノコ料理に取り組めそうです^^!
宿谷はつ江さん

ご自慢のキャベツを手に写真に納まっていただいたのは春日にお住まいの宿谷はつ江さん。春日生まれの春日育ちだそうです。野菜作りがご趣味だという宿谷さん、キャベツの他にはほうれん草、さやえんどう、玉ネギなど沢山育てていらっしゃいます。

美味しいお野菜のいただき方を伺ったところやはりサラダが一番とのこと。
「ブロッコリーはステンレスの鍋でゆがくと鮮やかな緑色になります。他にレタス、干しぶどう、シーチキンなどを加えてしそドレッシングで食べると美味しいです。今は色んなドレッシングが手に入りますので色々試すのもいいのでは?!」
お野菜の専門家兼ベテラン主婦ならではのヒントをいただけました^^。
安井治夫さんとほうれん草

昨日ご紹介したほうれん草のサラダは春日にお住まいの安井治夫さんのほうれん草を使いました。

安井さんは毎朝ほうれん草をお持ちくださるので新鮮な間にいただけます。買ってみて判ったのですが、普通は少ない量を沢山あるように見せる工夫をするんですが、安井さんのは袋に目いっぱい詰め込まれていて、見た目以上に内容量は多いです。結局サラダに使ったのは1/4程度、残りは炒め物にでもしましょうか?
しまだファーム 嶋田増弘さん

今回ご登場いただいたのは、嶋田 増弘さま。春日のお隣、水口町山の集落で“しまだファーム”を経営。法人化され農業を専業に営まれています。

本業はお米作りですが、農閑期にビニールハウスでトマトやほうれん草などを栽培されています。今日は昨日もご紹介いたしましたイチゴの紅ほっぺを出荷いただきました。

嶋田さんはこの地域の農業生産者のリーダー的存在で早くから有機肥料の自家生産に取り組まれています。今回出荷いただいたイチゴはもちろん、米・野菜とも全てにこの肥料が使用されています。
平林一栄さん

とても愛らしい笑顔で写真に納まってくださった平林一栄(かずえ)さん。この日は鷹の爪とおネギを出荷していただきました。平林さんは春日生まれの春日育ち。さぞや野菜作りにもお詳しいのではとお伺いしたところ、お野菜を作っていらっしゃるのはもっぱらご主人の捨三さんであるとのこと。キレイに揃った細身のおネギを拝見するだけでご主人様がいかに愛情を込めて野菜作りに取り組まれているかが伺われます。
 

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Author:スタッフ
農産物直売所『かすがの郷』で新鮮でおいしい野菜や米を責任を持って販売させていただいております。
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