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春日の鯉のぼり
中日新聞 平成28年4月7日(木)で春日のこいのぼりが紹介されました。以下に転載させていただきます。

「桜並木とコラボ こいのぼり泳ぐ」水口

桜が見頃を迎えている甲賀市水口町春日で、一足早いこいのぼりが桜並木にたなびき、近くの道路を通行するドライバーらの目を楽しませている。

地域を流れる坊谷川沿いの桜並木に九基数十匹のこいのぼりが泳ぐ。地域の有志が三月下旬に飾った。

飾るようになったのは三年前。桜とのコラボレーションを楽しんでもらおうと始めた。こいのぼりは地域住民に寄付しってもらった。昨年は季節外れの嵐によって何匹か〝逃げて〟しまったとか。

発案者は地域の西田宏さん(74)と幡野剛さん(65)。西田さんは「地域を元気にと考えた。もう少し数を増やしたい」と見上げる。幡野さんは「せっかくだから長く楽しんでもらいたくてね」と話していた。
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勧請吊り

毎年1月6日に、勧請縄が架け替えられる“勧請吊り”の行事があります。
勧請吊りは琵琶湖の東、南のエリアで分布する風習で、地域への災厄の侵入を防ぎ、村内安全や五穀豊穣を祈願する民俗行事です。
春日では春日神社の参道にある鳥居の前に吊られます。大縄の中央には藁苞(わらづと)をつけ、12種の広葉樹の小枝を吊るします。
滋賀のあちらこちらで受け継がれてきたこの“勧請吊り”の習俗は、昨年(2015年)末に滋賀県の無形民俗文化財に指定されました。
山の神

正月のこの時期の早朝、春日のあちらこちらで五穀豊穣を祈願し“山の神”の行事が行われます。家毎に藁とお供え物を持ち寄り、その藁で皆で力を合わせ七尋(ひろ)半のしめ縄をないます。縄は2本のご神木に渡され、祝詞があげられます。

「早生(わせ)も良し、中生(なかて)も良し、晩生(おくて)も良し、大麦、小麦、大豆、小豆その他28種の作りもの皆よ~し」

今年も美味しい農産物を皆様にお届けできますように…。
おしょらいの竹

おしょらいの竹を建てました。春日では中学2年生までの男の子達が東と西に分かれてそれぞれ一本ずつ竹を建てます。

ギラギラと暑い真夏の日差しの中、みんな汗だくになって藪から竹を切り出し、枝を払って杭を埋めて紐で引っ張り竹を設置しました。青空に向かってまっすぐに伸びる竹を見ていると爽快な気分になります。

この竹を目印にご先祖の精霊がお盆の間、春日に戻ってくるという事らしいです。
あの遺跡は今! Part13

先日ご紹介した、埋蔵文化財整理調査成果報告会『あの遺跡は今! Part13』-古代近江の生産力-に足を運んできました。報告会は遺跡が発掘された際、現地説明会で発表された以降に引き続き調査・研究された成果を解説していただけるものです。今回は滋賀県内4箇所の遺跡が採り上げられその中の一つが春日北遺跡でした。

春日北遺跡についての発表は“輪花(りんか)”と呼ばれる技法を施された陶器の比較により今回発掘された6基の焼窯の新旧を推定するというものでした。

これ以外にも、春日北遺跡で緑釉陶器が最盛期を迎えていた頃の生産量は相当大規模なもので、平安京で使用されていたものの殆どが近江産で占められていたという研究がある事。尾張平野の東方、猿投(さなげ)と呼ばれる産地の工人が移り住んで来たのではないかと推測される事。また、京都亀岡の特徴を持つ窯跡があり、工人同士の交流が伺われる事など、興味深い研究結果が説明されました。
 

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農産物直売所『かすがの郷』で新鮮でおいしい野菜や米を責任を持って販売させていただいております。
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